freebsd インストール(10.0-RELEASE)④ SSHのインストール
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2014-07-21 02:10:37

freebsd インストール(10.0-RELEASE)④ SSHのインストール

こんにちは、前回FreeBsdのインストールはすみましたけど、このままでは

毎回、サーバーにモニタを切り替えたり、コマンドラインなので一般的ではない。

今回は、windowsから、サーバーにリモートでアクセスするようにしたいと思うよ。

まずは、クライアント側windows用のソフトをインストールします。

接続には、SSHを使うことになります。

Tera Termというソフトを使います。

インストールがおわると、こんな感じになります。

 

 

 

 

これでクライアントの準備はできました。

次は、FreeBsdのサーバー側です。

サーバーを起動してrootになったあとで、

cd /etc/ssh
vi sshd_config

#をはずして一時的にpasswd部分認証可能にする。
PasswordAuthentication yes
PermitEmptyPasswords yes
ついでにプロトコル2のみの接続とする。(多分コメントアウトしなくてもなっているようですけどね)
Protocol 2


そしてfreebsdに割り当てられたプライベートIPを確認しておく。

ifconfig メモして控えておく

 

 

ここで再起動する。

要するに、最初だけpasswordで、windowsからアクセスしようということ。

 

 

さて、Freebsdを再起動するとdhcpなので、ipが変わることがたまにあるが、

他の機器をいじっていなければ、ほとんど同じことがおおく、変わっても大概

その前後1個くらいの違いだよ。

 

 

 

クライアントwindows sshからの作業

ipを入れて、okをおすと

 

SSHの画面がでるので、続行を押す。

 

IDとパスワードを入れる。

 

 

windowsから、サーバーにsshでログインできた。

ただし、このままでは、パスワードによるものでセキュリティがありません。

あくまで、プライベートネットワークないでの利用のためです。

 

 ちなみに、もうFreebsdはこのtera termのクライアント上から操作するので、

モニタやキーボードなどは、Freebsdからははずしてしまいましょう。

 

shhを本格的につかう。

 

 

 

 

ssh鍵生成

 

パスフレーズを書き込んで、公開鍵と秘密鍵を保存します。

 id_rsa.pub 公開鍵

id_rsa 秘密鍵

 

次に、公開鍵をサーバーに転送します。

rootになってから、

しゃねちゃんの場合、chaneがアカウントでホームが/usr/chane

なので、

cd /usr/chane

mkdir .ssh

cd .ssh

vi authorized_keys

FreeBsd はauthorized_keysという名前で保存するみたい

テキストエディタでid_rsa.pub自体をひらいて、中身をコピペ

 

 cd..

 chmod 700 .ssh

ルート以外みえなくする

 

rootになって作業した場合は

chown -R chane .ssh

 

 

 秘密鍵でログインしてみる

 

 

 

ログインできた。

 

最後にわすれずに!パスワードログインを消す。

cd /etc/ssh
vi sshd_config


#PasswordAuthentication no
#PermitEmptyPasswords no

 

コメントにもどして、パスワードのログインを消せば、秘密鍵だけのログインとなり、

安心。

 

再起動

 

 ためしに、パスワードだけで、ログインしても今度はできないはずです。

暗号化もされてるので、遠隔地からサーバーをいじっても基本的には安全。

windows上から、安全にサーバーのコントロールができるようになりましたとさ。